私たちのストーリー
Moi, je
シルエット。姿勢。まとう強さ。
パリのブランド、まとう強さ
ダニエル・ボーは、パリでデザインし、注文を受けてからパリで仕立てるブランドです。その表現は、彫刻的なミニマリズム、構築的なライン、明確な構成。「Moi, je」は、ありのままの自分を認め、愛し、自信と少しの大胆さをもって自分の居場所を築くという宣言です。
初のウィメンズコレクションは、デザイナーが就労支援の場で出会った女性たちからも着想を得ています。その歩みから生まれたのが、柔らかな鎧という考え方。着る人の個性を覆い隠さず、自信に寄り添う服です。
意識あるラグジュアリー。少なく、よりよく
私たちが信じるのは、意味のあるラグジュアリーです。声高に主張するのではなく、的確なカッティング、上質な素材、細部の仕上がりから伝わるもの。一過性の流行を離れ、妥協のないミニマリズムを大切にしています。季節を重ねても日々を美しくする、長く愛せる端正なラインを。
この考えは、過剰生産をしないという大切な約束につながっています。受注生産やごく少量の生産を選ぶことで、一着一着を本当に求める方のために作ります。不要な在庫は作りません。地球の貴重な資源と職人の時間を尊重することこそ、本当の豊かさだと考えるからです。
注文から生まれる特別な一着
受注生産を選ぶことは、ご自身のために制作される特別な一着を選ぶこと。丁寧な工程を経るからこそ、すべての段階に細やかな配慮が行き届き、大量生産では得られない品質を追求できます。
Daniel Baudの一着一着には、固有の番号が添えられます。卓越性と希少性への約束を映す、あなただけの物語になる一着です。
手と素材
品質へのこだわりは、厳選した素材から始まります。肌触り、耐久性、環境負荷の低さを大切に、価値観を共有するサプライヤーから上質な繊維を選びます。生地もボタンも糸も、時とともに美しく表情を深めるものを。
素材は、熟練した職人の手で命を吹き込まれます。提携アトリエでは、服づくりの伝統と技を尊重しながら、一着ずつ丹念に仕立てています。手と素材の親密な関係こそが、Daniel Baudの作品に宿る精神です。
このビジョンを、ともに
私たちが作りたいのは、ただの服ではありません。時間をかけること、手仕事への敬意、長く続く美しさを大切にする、もう一つの選択肢です。Daniel Baudを選ぶことは、買い物にとどまらず、より意識的で自分らしいファッションのあり方に共感することでもあります。
近日発表:2つのウィメンズスーツ
初のコレクションに、まもなく2つのウィメンズスーツが加わります。ダニエル・ボーらしい構築的なラインと意志のあるシルエットを追求した作品です。写真と詳細な商品情報とともに発表予定で、現在はまだご注文いただけません。メンズコレクションも準備中です。
透明性への約束
若いメゾンとして、制作工程も選択も課題も、できる限り透明にお伝えすることを約束します。お客様との信頼は、誠実さと対話によって築かれると考えています。仕立ての方法や素材の産地など、私たちの仕事について気になることがあれば、どうぞお尋ねください。
お問い合わせ: contact@danielbaud.com